【20代向け】今の会社で働き続けていいのか見極める方法を解説

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こんにちは。この記事を書いているあすかです。

この記事では、新卒入社した会社で働いているものの、ずっと同じ会社で働き続けていいのか迷っている方に、今働いている会社で働きつづけていいのかを見極める方法を解説します。

自分が今の会社でずっと働きつづけていいのかどうかが、この記事を読むとわかるようになっています。

読者として想定しているのは、20代のサラリーマンで独身の方です。

というのは、30代になると会社で働いている時間が長くなっているので、20代よりハードルが上がります。

また、結婚されている方であれば、配偶者や家族のことを考えないといけなくなるので、転職のハードルは独身者より上がります。

というわけで、一番自由に働く会社を選ぶことができる、20代のサラリーマンで独身の方向けに解説していきます。

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目次

サラリーマンで働くときの3つのリスク

この記事を読んでいる方は、サラリーマンとして会社で働いている方が多いと思います。

仮に、今働いている会社でずっと働き続けたとして、サラリーマンを続けた時に起こりうるリスクを考えてみます。

サラリーマンとして働くうえで起こるリスクは、大きく考えるとこの3つがあります。

・働いている会社が倒産する
・自分の仕事や部門が無くなる
・会社から解雇される

働いている会社が倒産

自分が働いている会社が倒産した場合、社員は基本的に解雇されます。

超大企業では、会社が倒産したとしても新しいスポンサーがお金を出して、事業自体は継続されることはあります。(日本航空が倒産した時なんかがそうです。)

しかし、会社が倒産した時には、社員を解雇することが可能になります。全員解雇は無かったとしても、自分が解雇されるかどうかは、会社の判断次第ということになります。

サラリーマンとして働く以上、会社が倒産するリスクはゼロにはなりませんが、できることなら倒産しにくい会社を探したいですよね。

その方法を、後ほど紹介します。

自分の仕事や部門が無くなる

自分が働いている会社が倒産はしなかったとしても、自分がやっている仕事が無くなることや、自分の働いている部門が無くなることはありえます。

自分が働いている部門ごと他社に売却されることまで考えると、それなりに起こりうることです。

部門が他社に売却された場合は、仕事自体は無くならないかもしれません。部門が無くなってしまった場合、解雇される可能性は否定できません。

会社から解雇される

最後に考えらえるのが、会社から解雇されることです。

例えば、自分自身が逮捕・起訴されるようなことがあれば、会社から解雇されることはありえます。

飲酒運転などで検挙された場合、ほぼ100%解雇されるでしょう。

日本企業では、正社員として働いている場合、整理解雇の要件が厳格に決められており、よっぽどのことが無い限り解雇されにくくなっています。

会社側が人員整理を理由に社員を解雇する場合には、希望退職を募ったり新卒採用を停止したりしたうえで、どうしようもない状況にならなければ、認められないことが多いです。

逆に、整理解雇の要件が厳しいので、閑職へ追いやって追い出し部屋のような部署を作って、社員を自主退職に追い込む会社も実際にあります。

日本では、整理解雇される可能性は会社が潰れない限り低いですが、自主退職に追い込まれることまで含めると、それなりのリスクとして存在します。

働き続けていい会社の3条件

サラリーマンで働くうえで起こりうるリスクについて考えてきました。

サラリーマンで働く時に起こりうるリスクの一番大きいものは、自分自身が解雇されてしまうことです。

自分自身が解雇されるリスクを小さくしようとしたらどうすればいいのでしょうか。

答えは簡単で、利益が高く安定した経営が行われている会社で働くことが一番です。

その理由としては、会社の利益が十分確保されていれば、会社は従業員を解雇する必要が無いからです。

そこで、利益が高く安定した経営ができている会社の条件を3つ紹介します。

・継続して売上が見込める安定したビジネスモデルを持っている
・本業の利益率が高い
・業界の中でシェア1位を持っている

継続して売上が見込める安定したビジネスモデルを持っている

一番大事なのが、継続して売上が見込める安定したビジネスモデルを持っていることです。

会社の利益は、簡単に言うと売上から原価と経費を引いたものです。

売上を上げるためには、会社がモノを売ったりサービスを提供したりして、お客さんから対価をもらう必要があります。

安定した売上を上げようとすると、毎月毎月コンスタントに売上を作れる仕組みを持っている会社は強いです。

例えば、携帯電話会社の利用料や、電気・ガスなどの使用料なんかが当てはまります。

最近では、ほとんどの人がスマートフォンを持っていると思います。携帯電話の使用料は、毎月あまり変わらない額を払っていますよね。そして、毎月スマホの通信会社を変える人は少ないです。

つまり、スマホの通信を提供している会社から見ると、毎月ある程度決まった額が売上になるわけです。

そして、一度契約してもらえると、継続して使ってもらえる可能性が高いので、安定した売上を立てることができます。

携帯電話の使用料のような、月額課金制で解約されることが少ないサービスを提供している会社は、継続して安定した売上が上げられるビジネスを持っているわけです。

本業の利益率が高い

次に重要なのが、会社がやっている本業の利益率が高いことです。

売上がどれだけ大きくても、売上から引かれる原価と経費が非常に大きいと、利益になる額は小さくなります。

例えば、1万円の売上に対して、原価が9000円、経費が500円だと、利益は500円にしかなりません。(利益率5%)

一方、1万円の売上で、原価が5000円、経費が500円だと利益は4500円になり、利益500円の時と比べて9倍の利益を得ることができます。

このように、本業の利益率が高いと、同じ売上でも高い利益を得ることができるので、稼げる会社であることがわかります。

業界の中でシェア1位を持っている

3つ目に重要なのが、業界の中でのシェアが1位であることです。

もちろん、シェア1位の会社でも安定した売上があり、利益率が高い会社はたくさんあります。

しかし、シェア1位というのは、私たちが思っているより重要です。

その理由は、シェア2位以下の会社は1位と比べると不利な戦いを強いられるからです。

例えば、シェア1位の会社の商品とシェア2位の会社の商品が、同じ機能を持っていて、同じ値段で売られていたとします。(仮定の話ですが、NTTドコモとau(KDDI)を比べた時に、同じ値段でiPhoneが使えると考えてみてください。)

この時、携帯電話のシェアはNTTドコモが1位、au(KDDI)が2位だとすると、同じ値段で使えるのであれば、シェア1位の方を選びませんか。

同じ条件でシェア1位と2位で争うと、必然的にシェア1位を選ぶ人が増えます。そうすると、ますます1位と2位の差が広がっていきます。

つまり、シェア2位以下であるということは、1位とは違うところ(価格を安くしたり、サービスを多くつけたりすることがよくあります)を主張していかないと、お客さんを獲得できないわけです。

似たような商品を売っている会社が複数あって、シェア2位以下であるということは、それだけで1位と比べると不利な競争になることは、イメージ的には理解していただけたんじゃないかと思います。

3条件に全て当てはまる会社の例

利益が高く安定した経営ができている会社の3条件を解説しました。

結論というと、継続した売上が期待できるビジネスモデルを持っていて、利益率が高く、業界シェア1位の会社です。

3つの条件すべてに当てはまる会社は、そんなに多くはありません。

1つ例を挙げるとすると、お気づきの方もいらっしゃると思いますが、NTTドコモです。

NTTドコモは、つきつめると通信のインフラを提供している会社です。通信インフラは、作り上げるのが非常に大変ですが、一度作ってしまうと、あとは継続的に高い利益を上げることができます。

通信インフラを持っている会社は他にもありますが、NTTドコモはシェアが1位なので、必然的に強いです。

世の中には、色々な業界があり、それぞれの業界のに多くの会社があります。基本的には3条件を満たしているか、3条件に近いものを持っている会社は、経営が安定しているといえます。

今働いている会社が3条件を全て満たしていないなら、転職を視野に入れるべき

利益が高く、安定した経営ができる会社の3条件と、当てはまる会社の例を紹介しました。

3つの条件を全て満たしている会社は、意外と少ないと思います。

今働いている会社が、3つの条件を全て満たしている場合には、転職を考える必要はありません。

なぜなら、転職しない場合の方が会社の経営が安定しているからです。

一方、3つの条件を全て満たしていない場合には、転職を視野に入れる必要があります。

転職を視野に入れて考える必要がある理由は、2つあります。

・会社の安定性はビジネスモデルで決まる
・同じ業界でもシェア1位の会社の方が良い

会社の安定性はビジネスモデルで決まる

1つ目の理由は、会社の経営の安定性はビジネスモデルで決まるからです。

会社の規模が大きくなればなるほど、会社の経営に関しては関与できなくなります。

一般社員だと、自社の経営のことなんてほとんどわからないというのが、正直なところではないでしょうか。

とすると、自分が働いている会社が利益を出せているかどうかは、会社が持っているビジネスモデルで決まります。

自分が働いている会社が、毎月安定して売上を上げられる仕組みを持っていて、利益率が高ければ利益を出すことができますし、売上が安定しなかったり、利益率が低いと必然的に利益は少なくなります。

利益が少なかったり、時によっては赤字になったりすると、経費を減らす必要が出てきます。

会社の経費のうちで大きな割合を占めるのは人件費なので、従業員の給料を減らしたり、従業員の数を減らしたりする必要がでてくるわけです。

安定した経営ができていて、利益が高い会社で働くことができれば、サラリーマンで働くうえでは、一番解雇されるリスクが低くなります。

同じ業界でもシェア1位の会社の方が良い

2つ目の理由は、同じ業界でもシェア1位の会社の方が有利であることです。

3条件の中にも、業界のシェア1位という条件が入っています。NTTドコモとau(KDDI)の例を出して解説しましたが、シェア1位とシェア2位では、必ずシェア1位の方が有利です。

もちろん、シェア2位の会社が下剋上を起こすこともあります。そんな時は、シェア2位の会社がシェア1位の会社に対して、圧倒的な優位性を持った製品を作ったり、価格が圧倒的に安いモノを提供したりした場合です。

シェア1位がシェア2位に負けてシェアがひっくり返る可能性は低いので、シェア1位の会社で働くことは、同じ業界で働くとしてもより安定していることは明らかです。

今働いている会社がシェア2位以下の場合、同じ業界で働くとしても明らかにシェア1位の方が有利なので、転職を考えるのは1つの方法です。

20代におすすめの転職サイト3選

今働いている会社が、利益が高く経営が安定している会社の3条件に当てはまっていない場合、転職を視野に入れた方がいい理由を2つ解説しました。

転職を考えた場合転職サイトを使うのが便利です。20代向けの転職サイトに絞っても、世の中には多くの転職サイトがあります。

その中で、使いやすくておすすめのサイトを3つ紹介します。

転職希望者は、無料で使うことができるので、転職を考えているけれども、行動を起こせていない方は、是非登録してみてください。

第二新卒エージェントneo

第二新卒エージェントneoは、株式会社ネオキャリアが運営している転職サイトです。

この転職サイトは、28歳までの第二新卒向けに特化した転職サイトです。

求人はブラック企業を除外していますし、転職を希望する18~28歳の方がターゲットの求人を多く扱っています。

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ゼロイチ転職は、NaS株式会社が運営している転職サイトです。

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非公開求人や、特別選考フローの求人もあり、多くの求人を取り扱っています。

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Onfleek Agentは、株式会社Onfleekが運営している転職サイトです。

20代や第二新卒に特化した転職サイトなので、自分にマッチした求人が探しやすいです。

関東の一都三県と大阪の求人に強いので、関東や大阪で働きたいと思っている方には特におすすめです。

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まとめ

この記事では、新卒入社した会社で働いているものの、ずっと同じ会社で働き続けていいのか迷っている方に、今働いている会社で働きつづけていいのかを見極める方法を解説しました。

ポイントをこちらにまとめています。

【働き続けていい会社の3条件】
・継続して売上が見込める安定したビジネスモデルを持っている
・本業の利益率が高い
・業界の中でシェア1位を持っている

【3条件に当てはまっていない時に転職を考えた方がいい理由】
・会社の安定性はビジネスモデルで決まる
・同じ業界でもシェア1位の会社の方が良い

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この記事はここまでです。読んでくださってありがとうございました。

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