【大企業勤務の方向け】転職が思い浮かんだら登録すべき転職サイト3選

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こんにちは。この記事を書いているあすかです。

この記事では、大企業で働いている方向けに、転職が思い浮かんだら登録すべき転職サイトを3つに絞って紹介します。

大企業で働いているときに、ふと転職が頭に浮かぶことはないでしょうか。

新卒採用で入社した会社でずっと働いている人であれば、ふと「この会社でずっと働いていていいんだろうか」と思ったことが一度はあるはずです。

そんな方向けに、大企業で働いているときに転職が浮かんだ時に、転職しようとしたらどうしたらいいのかについて解説していきます。

年収800万円以上の方や、管理職・技術職の方はハイクラス転職に当てはまるので、ハイクラス転職について解説したこちらの記事をご覧ください。

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目次

転職が頭をよぎる時

大企業で働いているときに、転職が頭に浮かぶ瞬間はどんな時でしょうか。

私自身も大企業で働いていましたが、こんな時に転職が頭に浮かぶことがありました。

・雑務が多い時
・残業が多い時
・先輩の姿を見て「ああなりたくはないな」と思った時

1つずつ、具体的に考えてみます。

雑務が多い時

大企業で働いていると、謎の「係」や「委員会」にあてはめられることはないでしょうか。

本来の業務とは別に、「職場○○委員会」とか「○○係」みたいな仕事をやらされることはよくあると思います。

正直、委員会とか係なんて無くても会社を回していくことはできるはずです。

係や委員会の打ち合わせがあるせいで、本来やるべき仕事が後回しになることだってあるかもしれません。

雑務が多くて他の仕事が後回しになってしまうようなときは、私は意味ない仕事をわざわざやらなくてもいいのにと思っていました。

ある意味、意味のない仕事をやることが義務になっているのは、会社に余力がある証拠ではあるんですが。

残業が多い時

残業が多い時も、転職を考えるきっかけになることがあります。

残業時間は、人と職場によるので、「多い」の基準は人によるかもしれません。

会社によっては、残業ありきの労働時間になっているところもあるでしょう。

残業が多いと、朝会社に行って仕事をして、深夜まで仕事をして、帰って寝るだけという生活が続いてしまいます。

毎日、会社に行って帰って寝るだけという生活を続けていると、「何のために生きているんだろう」と考えてしまうことがあります。

先輩の姿を見て「ああなりたくはないな」と思った時

大企業で毎年新卒採用しているような会社で働いていると、社員が多いので年齢が散らばっています。

自分の働いている部署の先輩を見ていると、今後自分が働き続けた時にどうなるかが見えてきます。

5歳上の社員の人を見れば、5年後の自分がどうなっているかが、ある程度想像できます。

同じ会社で働き続けるとすると、どのくらい給料をもらえるのか、どんな立ち位置になっているのか、仕事時間はどれくらいかかるのか、などがわかるはずです。

私は、大企業で働いてた時に、5~10歳上の社員の人を見て、将来「ああなりたくはないな」と感じていました。

年功序列の給与体系なので、給料は上がりそうな感覚はありました。

しかし、残業時間は長いですし、何よりも仕事が面白くなさそうでした。

それを見て、5年後・10年後同じ会社で働き続けたいとは思わなくなったのを覚えています。

転職したいと思ったら早く動いた方がいい

働いている時に転職が頭に浮かんで、転職したいと思ったら早めに行動するのが一番です。

転職と思うと、少しためらってしまうかもしれませんが、早めに行動した方が良い理由が3つあります。

・時間は思っているより早く過ぎていく
・今より状況が良くなることは無い
・年齢を重ねるほど選択肢が無くなる

時間は思っているより早く過ぎていく

1つ目の理由は、時間は思っているより早く過ぎていくからです。

時間が過ぎていくのは、当たり前だろうと思われるかもしれません。

しかし、自分で思っているよりも早く進んでいきます。

1年前の自分が何をしていたのかを思い出してみてください。1年前にも漠然と転職したいなと思っていた方であれば、転職したいと思ってから1年経ってしまったことになります。

会社で働いている方であれば、1年経つ間に200回以上出社しているはずです。(最近ではリモートワークで、在宅勤務の方もいらっしゃるかもしれませんが、在宅勤務でも同じ会社で仕事をしていることには変わりありません。)

なんとなく思っているだけでは、時間だけ無駄に経って結局やらないままになってしまいます。

なんとなく1年が過ぎ、2年が過ぎ、5年が過ぎていくのはよくあることなので、転職したいと感じているのであれば、早めに行動するのがおすすめです。

今より状況が良くなることは無い

2つ目の理由は、「今」より状況が良くなることは、自分から行動しない限り無いからです。

人間は、現在より未来に期待を持ちがちです。

ダイエットする時でも、今体重を減らす計画を立てることよりも、3か月後に体重が減っていることの方が楽観的に見えて、未来に期待していまします。

3か月後には期待していた成果は得られず、むしろ今より体重が増えていたなんてことはよくある話です。

転職も実は一緒です。今より1年後の方が状況が良くなっていることを期待してしまいます。

しかし、いざ1年後がやってくると、今より状況が良くなっていることはありません。むしろ、今の方が状況が良かったじゃないかと思うことがほとんどです。

未来に期待してしまいがちですが、今より状況が良くなることは無いのがほとんどです。

未来を変えるには、「今」自分が行動するしかないんですね。

年齢を重ねるほど選択肢が無くなる

3つ目の理由は、年齢を重ねるほど選択肢が減っていくことです。

これは、転職に限りません。

例えば、結婚したいと思っている人のことを考えてみます。20代の時と40代の時では、40代の時の方が明らかに選べる選択肢が減っています。

10代であればプロ野球選手になろうと思っている人で、実際にプロになれる人もいます。しかし、40代で初めてプロになれる可能性はほぼ0です。

もちろん、10代だったとしても、プロになりたいと思っている人が全員プロになれるわけではありませんが、40代では可能性がほぼ0なのを考えると、年齢を重ねるほど取れる選択肢が減っていくことはわかりやすいと思います。

このように、転職でも転職しようと思っていて、ただ時間だけ経って年齢を重ねてしまうと、取れる選択肢は減ってきます。

もし、転職したいと感じているのであれば、早めに行動した方が選択肢を狭めずに済みます。

大企業で働いていると転職に有利

大企業で働いている方で、新卒採用から同じ会社で働いていると、転職自体のハードルを高く感じると思います。

私自身、実際そうでした。

しかし、意外と大企業で働いていることは転職には有利に働く部分も多いと感じています。その理由はこちらです。

・自然と周りのレベルが高い環境にいる
・ルールや規則に従って働ける
・大企業の仕組みを知っている

自然と周りのレベルが高い環境にいる

自然と周りのレベルが高い環境にいることは、大企業でずっと働いているとあまり感じないかもしれません。

特に、毎年大卒の新卒採用をしている会社であれば、大卒の新人が入ってくることは当たり前に感じるでしょう。

しかし、少し視野を広げてみると、大卒の新人を毎年ある程度の人数採用しているのは、大企業だけです。

中小企業では、毎年大卒の新人を何人も採用する余裕は無い場合だってあります。

また、大企業の同期入社のメンバーは入社時点である程度選抜されていますし、年齢が上の社員の人も、過去に選抜された人たちです。

そうすると、自分で意識しなくても、会社の中で働いているメンバーのレベルは高いことが多いです。

自分が当たり前だと思っていることが、別の会社だと当たり前ではないことはよくある話です。

ルールや規則に従って働ける

ルールや規則に従って働けることも、大企業で働いている方が持っている強みです。

当たり前と言えば当たり前かもしれませんが、平気で無断欠勤する人や、コミュニケーションが成り立たない人は職場にはほとんどいないと思います。

締め切りは守るのが当然だと思っている人が多いでしょう。

会社で働くうえでは、ルールや規則に従って動くことが求められます。

大企業で働いているということは、ルールや規則に従うことができるのは大前提なので、一つの強みになります。

おそらく、大企業で働いている人からすると、「ルールや規則に従うのは当たり前のことではないか?」と思われるかもしれませんが、コミュニケーションが極端に取れない人も世の中にはいるんです。

大企業の仕組みを知っている

大企業の仕組みを知っていることも、大企業で働いている人の強みです。

というのは、大企業が物事を決める時は、利害関係者が多く会議や根回しが多くなりがちです。

ところが、規模が小さい会社やオーナー社長の会社は、社長の鶴の一声で全てが決まることもあります。

転職して、大企業で働こうが、大企業以外で働こうが、大企業の物事の決め方を知っていることは強みです。

何かを依頼するにしても、ある程度決裁に時間がかかることは予測できますし、決裁権限のある人の承認待ちになることも予想できます。

大企業独特の決まり方は、大企業で働いていないとなかなか体感できないので、知っていることは強みになります。

転職を考えたら転職サイトに登録するのがおすすめ

登録・利用は無料

転職を考えている場合には、転職サイトに登録するのがおすすめです。

転職サイトに登録したことが無いと、使うことに抵抗感があるかもしれませんが、登録・利用は無料です。

登録することで、転職サイトが登録している求人を見ることができるようになります。

多くの求人から自分に合う仕事を探せる

転職サイトに登録する以外にも、転職先を探す方法はありますが、転職サイトを使うのが一番便利です。

その理由は、多くの求人情報の中から自分の条件に合う求人を探すことができるからです。

最近では転職サイトが普及しているので、企業側が転職サイトに求人を載せることが多いです。

もちろん、各企業の採用サイトから応募する方法もありますが、自分が知っている企業の情報しか探すことができません。

転職サイトだと、自分の条件に合った求人を条件を絞って探すことができるので、それまで名前を知らなかった企業の求人にも応募することができます。

大企業勤務の方におすすめの転職サイト3選

大企業勤務で転職を考えている方向けにおすすめの転職サイトを3つ紹介します。

・リクルートエージェント
・doda
・マイナビ

3つとも大手なので、使ってみたいと思うところを選ぶのもいいですし、全て登録して求人を比較するのもいいでしょう。

転職を考えている方にとって一番大事なのは、まず1つの転職サイトに登録して、実際に自分に合う求人を探してみることです。

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、リクルートが運営する大手転職サイトです。

リクルートの名前を聞いてもあまりなじみが無いかもしれませんが、非常に大きな会社です。

会社設立は1963年で、就職活動や転職活動を扱う会社としては老舗企業です。

リクルートが運営する転職サイトは、いくつかあります。その中で一番求人が多いと言われているのが、リクルートエージェントです。

リクルートエージェントは、求人数の多さが一番の特徴です。

もちろん、転職希望者は無料で利用することができます。転職を考えている方はこちらのリンク先から是非登録してみてください

doda

dodaは、パーソルキャリアが運営する大手転職サイトです。

パーソルキャリアは、もともと転職情報誌を作っていた会社で、インターネットが普及した現代では転職サイトを運営しています。

リクルートとdodaは、インターネット広告で非常に目にする機会が多い転職サイトです。

dodaは、リクルートと並んで転職サイトの中では非常に求人数が多いです。

もちろん、転職希望者は無料で利用することができます。転職を考えている方はこちらのリンク先から是非登録してみてください

マイナビ

マイナビは、株式会社マイナビが運営する大手転職サイトです。

マイナビは、「マイ」と名前がついているように、毎日新聞社の関連会社として設立されました。

1973年に設立され、就職・転職などを扱う会社の中では、歴史が長いです。

リクルート・doda・マイナビは、転職サイトの中でも非常に規模が大きく、インターネット広告でも目にする機会が多いです。

マイナビも、非常に求人数が多いです。

もちろん、転職希望者は無料で利用することができます。転職を考えている方はこちらのリンク先から是非登録してみてください

まとめ

この記事では、大企業で働いている方向けに、転職が思い浮かんだら登録すべき転職サイトを3つに絞って紹介しました。

大企業で働いていて、転職が思い浮かんだら是非登録してみてください。

まだ、悩んでいるそんな方は、1つでいいので登録して求人を見てみるのがおすすめです。

転職希望者は無料で利用できるので、転職を考えている方はこちらのリンク先から是非登録してみてください

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